もう、兄の下の子(5歳)の女の子が、自分の言いたいことを言える様になっていました!
ちょっとショック。
顔つきも女の子らしくなってきちゃって、かわいい限りです。
で、ちょっと話していたら、
「おじちゃん、彼女は~~?」だって。
ん~?なにそれ~って返したら、そっぽ向かれました。爆
今日は夜勤明けからの仮眠、エンジン組み立てしようかと思いましたが、雨もふらなそうだし、スイングアーム、ピボット関係の整備で終わりました。
なんだか眠くてテンション上がらず、整備に徹していました。
ピボットには、シャフト径の変換アダプター兼スラストベアリングの受けになっているカラーを作って使用しています。
近所の鉄工所のおじさん(植田鉄工所様)にお願いして、今まで使っていた材質では、1年持たないことを伝えて、昨年、材質を変更して作っていただいたものを使用しています。
レーザーカット+旋盤加工で超高精度で作ってくれてありました。
段付きの磨耗、表面の表情も製作時のまま!
スラスト部は純正部品では部品が出ないために、工業用品の規格品で汎用のものがあったので、それを使っています。
スイングアームからリアサスを取り外し、現在の動作確認とピボットのトルクを8キロから徐々に上げていって、12キロ(TZの規定トルク)までスイングアームの動きに変化が無いことを確認しました。
同じ鉄でもいろんな鉄があります。45C・SCM45など~。
あまり詳しい訳ではありませんが、炭素鋼と呼ばれるクロモリ材。
今回はそれでカラーを作っていただきました。
熱処理は次の段階ということで、生のクロモリで試していますが、経過は良好です。
次にテストする部品の比較データーを取ることができました。
純正部品でピボットシャフト、出ないじゃないですか。
で、使っているものを計測してみたら、0.3~0.5mm歪んでいるじゃないですか。
鉄フレームだし、そんなとこ常によじれながら仕事しているのは重々承知なのですが、オークション等で3本位買ってみたら、みんな曲がってるじゃないですか。
これは・・・。
とおもって、作っていただける業者さんをさがしていたら、
にえさんのところで製品化されていました!
ということで、今回はそれをテストしてみます!
純正とほぼ同じ、無垢の削りだし。
中空タイプも試してみたいものです♪
でも、人間で言うと、整体にいって背骨をまっすぐに出来たような感覚で、胸がス~っとしています。
今回は前回と同じ8.5キロでの締め付けで組み付けました。
フィーリングによって、調整できればと思います。
350R。
250とは違って、ストリートとは違って、レーサーであって、でもノーマルフレームであること。
隠すことじゃありません。
RZの隠れ家って名前も、別にみんなに隠れてひっそりやりたいわけでもありません。
ポートタイミングだって、クランクの加工だって、オープンに行きたいと思っています。
この先、部品供給が絶たれたりする可能性だって十分にあります。
そういう基盤を作って、しっかり分析してければなーって。
ブログもホームページも、自己中心的な部分もありますが。。。
そんな夜勤明けの一日でした。
若すぎる甥っ子にリズムを崩され、久々に酔いつぶれました。
30日の練習は楽しみなのは当たり前。
ベンチテストではもうチョット楽しいことが起こってしまう予感が!!!
また、更新していきます♪
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