Taste of 筑波 2
前の記事の続きです~。
エンジン、足回り共に不安材料をできる限り潰して本番に臨みます。
まずは次の走行でテストするタイヤの準備です。
南部さんにお世話になり、タイヤをゲット~~~!お世話になりますです!
さて、BSからのタイヤ交換時にタイヤのデーターを比較します。BSとピレリ双方のタイヤ外周、外径等を比べて、車高補正することにしましょう。
外周は計測することで車速の計算に使用できます。後のファイナル設定にも役立つ大事な資料になります。
外径は、前後のタイヤ外径が変わることによって車体姿勢が変化しますので、フロントは突き出し量、リアはサスの取り付けブラケットで車高を調整します。
そうすれば、タイヤのラウンド形状変化のみをテストできますので、タイヤのみの変化をテストすることができますよね。
このとき、テイストまで一ヶ月・・・。
時間があったので、オイルにじみが発生しかけていたフロントフォークをSAMレーシングへOHに出し、組みなおしました。
安全第一ですからね~~!
さて、タイヤ変更後の走行ですが・・・。
評判通りですね~。スパッと倒しこめて、グングン曲がっていくように感じます。バイクが一回り小さくなったようにも感じました。
でも、BSから変更後の走行はビビリまくりでしたっ!笑
バイクは良くなっているのですが、タイムがいまひとつ伸びません。。。8秒くらいを行ったりきたりしているばかりで、焦りまくり・・・。
ただがむしゃらに走行してしまい、走行枠が終了してしまいました。
ここで落ち込むのが一番いけないんでしょうけど、僕はすぐに落ち込みます。笑
なんか、バイクはがんばってるのに人間だめじゃんね~みたいな。
結局、残すは本番前日の練習走行のみとなってしまいました。
兎に角!レースは待ってくれません。
残された時間をメンテに費やすことにするのでした。
続くのだ・・・・・・・・・・・・・・・!
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